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アロマ検定アロマテラピー完全マニュアル

公益社団法人日本アロマ環境協会(以下AEAJ)実施のアロマテラピー検定は、正しい理解のもとでアロマテラピーを自分で楽しみ、また家族や友達にアドバイスをするための専門知識を検定する試験です。

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検定試験には1級と2級があります。もちろん1級の方が少々難しい感じになります。

 

問題形式は選択問題でマークシート形式です。特徴的なのは香り嗅ぎ分けテストがあることです。

 

これは精油の香りを染み込ませた紙が配布され、その香りを嗅ぎ分ける問題です。

 

アロマテラピーらしい試験スタイルになります。

 

アロマテラピー検定は、年齢、性別、経験など問わず誰でも受験することができます。

 

受験スタイルとしては、2級のみ、1級のみはもちろん、同日に1級2級併願も可能です。

 

※2級を持っていないと1級が受験できないというわけではありません。
〔受験料が発生するため、1級のみの受験者が多いのが現状になります。〕

こちらに関しては、自分の勉強の進み具合や目標によって決めるといいでしょう。

 

検定は年2回実施され、変更がなければ通常5月と11月に行われます。

 

全国34都市(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)の会場で実施されるので、お住まいの近くの会場に出向いて下さい。

 

会場はその都度決定します。受験票で案内がありますので、それに従ってください。

 

アロマテラピー検定 2級

2級では、自分でアロマテラピーを楽しむために必要な安全性や使い方、またアロマテラピーの歴史について学習します。

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2級のテキストを見ると、大半が10種類のエッセンシャルオイル(以下、精油)の知識と歴史で構成されています。

 

特にアロマテラピーの歴史はまったく知らなかった人には少しとっつきにくいかもしれませんが、知るととても楽しく興味深い内容です。

 

そしてアロマテラピーには守らなくてはいけない、いくつかの注意事項がありますので、その辺りも要チェックになります。

 

普段精油を使うときに必ず必要となることですから、しっかり覚えておきたいものです。

アロマテラピー検定 1級

1級では、自分はもちろん、更には家族や友達といった周囲の人に正しくアロマテラピーを楽しんでもらうのに必要な知識が要求されます。

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1級では2級対象精油10種に加え、10種類の精油について勉強します。

 

〔注意〕1級では対象精油が20種となるわけです。

 

精油についても2級より更に詳しい知識(科名や抽出方法などのプロフィールや精油の特徴など)が必要となります。

 

また、アロマテラピーの基本的なメカニズム、睡眠や健康、環境についての理解も必要となりますので、1級はしっかりと勉強しなくてはいけません。

 

さて、検定にはAEAJが発行しています標準テキストがあります。

これを使って勉強するといいでしょう。

・2級 2,160円
・1級 3,456円

いずれも公益社団法人 日本アロマ環境協会発行。購入したい人は、大きな書店に置いています。

 

もちろん、当スクールにて販売していますので、お気軽に電話にてご注文ください。

 

この検定標準テキストは、検定は受けないけど、アロマテラピーに興味がある人にとって、アロマテラピー入門編になる、分かりやすく参考になる本です。

最後に、それぞれの試験の対象となる精油(エッセンシャルオイル)は以下のとおりです。

 

◆2級

イランイラン、オレンジスィート、ジュニパー、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー

◆1級

上記10種プラス以下の精油
カモミールローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、ネロリ、フランキンセンス、ベルガモット、スィートマージョラム、レモングラス、ローズオットー。

 

アロマテラピー検定について、少し分かっていただけたでしょうか?

 

尚、当校では1泊2日の合宿コースを用意していますので、アロマに関して、何も分からないけど、資格を取得したいと希望される人には、アロマ検定対策講座をお勧めします。

 

アロマ検定対策講座
12時間 35,000円(税別)