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アロマセラピストになるには?完全マニュアル ~AEAJアロマ環境協会で資格を取得する流れ

1:AEAJ認定アロマテラピーセラピスト、資格のスタートライン

アロマセラピストの資格を得るために必要な費用は協会によって変わってきますが、大きなルートは同じようです。ここではAEAJアロマ環境協会の認定資格についてご紹介します。

 

まずは、AEAJアロマ1級検定に合格後、アロマの入門資格となる、認定アドバイザー講習会を受講し、協会に所定の登録手続きを経て資格を取得し、次にセラピストの資格を取るという流れになります。(*AEAJ認定アロマセラピスト対応資格コースのカリキュラムを通学にて受講することが必須です。)

 

2:アロマセラピストとアロマ講師、両方の活動が可能

アロマセラピストとアドバイザーの間には、講師として活動できるインストラクターの資格もあります。

 

インストラクターはセラピストになるために必須ではありません。

ただし、インストラクターを受講せず、セラピストを受講される場合はセラピストと講師としての活動が可能になるため、インストラクターの講座に通ってからセラピストの講座に通うという流れを取る人も多いようです。

 

実際、セラピストコースのみの場合は、インストラクターのカリキュラムのうち、必須で加算する授業があるため、費用面からみてインストラクターを受講する方がお得になるケースもあります。

 

3:アロマセラピスト資格取得するまでの期間

アロマセラピストの資格を取得するまでの期間はスクールやカリキュラムによって違いますが、認定資格試験が年に2回しか開催されないため、最短でも1年は見ておくほうがいいでしょう。

【AEAJアロマセラピスト学科(理論)試験】

アロマ検定・アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト試験は全国統一試験となり、年に2回の開催となります。学科試験は、全国の指定された試験会場で実施されます。主な学科試験の科目としては解剖生理学や精油学・コンサルテーション理論などがあります。

【AEAJアロマセラピスト実技試験】

基本的に通学されている認定校内で実技試験は実施されます。

試験管の前でコンサルテーションから施述終了後まで、アロマセラピストとしての実技を一通り見られるという形態の試験になることが多いようです。

 

AEAJアロマセラピスト試験合格率や難易度

アロマセラピスト試験の合格率につい一概には言えませんが、AEAJの公表データであれば学科試験の合格率は約40%・求められる正答率は80%と言われています。