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ー キラキラ 女子力アップする5つの方法 ー

【女性ホルモンを増やしいつまでも綺麗に輝く】
ー キラキラ✨女子力アップする5つの方法 ー

◉うるおい・なめらかさ・ハリ・弾力のある美しい肌。
◉光沢のある艶やかな髪。
◉豊かなバスト&ヒップ。
◉前向きな心、明るく晴れやかな気持ち。

女性なら誰でも持ち続けたいと思うはずです・・・。

【女性ホルモンと美の関係】
ー 女性ホルモンを増やして綺麗に輝き続ける方法 ー

女性ホルモンを増やすことで・・・その願いが手に入れられるってご存知でしたか?

【そもそも、ホルモンってなに?】

 

一般的に「ホルモン」とは体のさまざまな働きを調節する化学物質のことです。

 

【ホルモンってカラダでどんな役割があるの?】

 

身体の状態を一定に保つ恒常性(こうじょうせい)維持機能の役割があります。

 

【ホルモンはどこで作られる?】

 

ホルモンが作られる場所は、脳下垂体や副甲状腺、副じん、すい臓、性腺など体内のいろんな所にあります。

 

必要なモノを必要なところに運ぶのが、血液になります。

 

 

 

 

【気になる女性ホルモンって?】

 

このうち性腺(女性は卵巣)から、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンが分泌されています。

 

生殖機能に大きく影響し、この2つを総称して「女性ホルモン」と呼んでいます。

この女性ホルモンは、月経周期(生理開始から次の生理開始までの期間)に合わせて増減を繰り返し、年齢とともに減少していきます。

 

どちらも生理や妊娠、出産に深く関わっており、女性として知っておきたい重要な働きをもっています。
【1、美肌ホルモン=エストロゲン】
女性ホルモンのエストロゲンは「美肌ホルモン」ともいい、美肌、美髪、魅力的なバストやヒップを作っています。

エストロゲンは、月経後から排卵前までに多く分泌され、エストロゲンの分泌が多いときは、カラダも肌も心も安定し、体調が良好なときになります。

【更年期に襲う不調の原因はエストロゲンの減少】

 

このエストロゲンは思春期以降に分泌が増加して、40歳以降に分泌が極端に低下します。

 

イライラや不安、ほてり、めまい、肩こり、不眠などの更年期の症状は、このエストロゲンの分泌低下によって引き起こされると考えられています。。

【女性ホルモンの減少する理由は加齢以外にもあるってご存知ですか?】

女性ホルモンの分泌は、8歳から10歳頃に少しずつ始まり、30歳頃に分泌量はピークとなります。

 

それ以降は徐々に低下し、40代後半から50代になると急激に減少してしまうのです。

 

その影響を受けて、心身の不調を伴う更年期の症状が出てきます。

 

外見的な変化は、

◉皮膚のたるみやしわが目立ちはじめます。

◉人によれば一時的に、口元のヒゲが男性化する場合があります。

 

これらも、女性ホルモンの分泌量が低下するからと考えられています。

でも・・・❣️ 気をつけてくださいね^_^;

 

 

女性ホルモンの分泌量がとても安定している20代、30代のころに、乱れた生活習慣で過ごしていると、
女性ホルモンの分泌量が低下してしまうといわれています。

 

◉過度のストレスや過労
◉睡眠不足
◉夜型の生活
◉運動不足
◉無理な食事制限
◉冷え

 

もしも・・・❣️

このような生活習慣に一つでもあてはまる人は、生活習慣を見直して女性ホルモンを減少させない習慣に変えることを経験上オススメします^_^;

 

 

 

 

 

【2、毎日の食事から食事ホルモンを増やす】

女性ホルモンは、体内のある細胞でしか作られないので、食事から摂取するコトはむずかしいといわれています。

 

そこでオススメなのが❣️

 

女性ホルモン様作用=(女性ホルモンと似た働きをする成分や女性ホルモンの分泌を促す成分)を含む食材を摂取することで、女性ホルモンを増やすのです。

 

女性ホルモン様作用のある食材を毎日の食事に意識して取り入れて、女子力アップを目指しましょう。
【エストロゲンと似た性質を持つイソフラボンが多く含まれている食材】
納豆、豆腐、きなこといった大豆製品

【エストロゲンを促す成分ボロンが豊富に含まれている食材】
ナッツ類、キャベツ、りんご、ふどう、桃、梨、レーズン、わかめやひじきなどの海藻類(ボロンは熱に弱い性質があるので加熱せずに摂取することが望ましいです)

【女性ホルモンに似た働きをするレソルシル酸ラクトン類が含まれている食材】
ごま、小麦、えんどう豆

【女性ホルモンの分泌を調整するビタミンEが豊富に含まれている食材】
かぼちゃ、アボカド、アーモンド

【エストロゲンの代謝に必要なビタミンB6が豊富に含まれている食材】
マグロの赤身やバナナ

【3、トキメキが女性ホルモンを増やす】
ー 恋をすると綺麗にな〜る ー
脳の視床下部で女性ホルモン(エストロゲン)の分泌命令がでています。

 

脳の視床下部で、しあわせホルモン=ドーパミンが多く分泌されるとエストロゲンの分泌は活性化します。

だから❣️

トキメキ=しあわせな気分は、女性ホルモンを増やすコトと密接な関係があるのですね💖

 

「恋」だけでなく、「しあわせな気分」になる、美味しいモノを食べたり、綺麗なモノを観たり、趣味の時間を楽しむなど、自分なりの方法でトキメキを意識した生活を心がけみてはいかかですか。

【4、アロマテラピーで女性ホルモンを増やす】
ー 心地よい香りで女子力アップ ー

◆アロマテラピーの効能◆

女性ホルモンを増やす方法で、特におすすめしたいのがアロマテラピーです💞

アロマオイルにも女性ホルモンの分泌を促す作用を持つものがたくさんあります。

アロマテラピーの歴史は古代にまでさかのぼります。

当時から女性は植物の香りを用いて病気の治療や、美容に役立てていました。

エッセンシャルオイル(精油)には、女性ホルモンの分泌を促したり、バランスを整えたり、リラックス効果があったりと数多くの種類があります。

自分の体調に合った、その香りの効能をもとに選んで、女子力アップを心がけたいですね。

【エストロゲン様作用のあるエッセンシャルオイル】

クラリセージ、フェンネル、アンジェリカ等
【女性ホルモンのバランスを整えるエッセンシャルオイル】
ゼラニウム、ジャスミン、サイプレス等

【リラックス効果があるエッセンシャルオイル】
イランイラン、スイートオレンジ、ベルガモット等

【5、もう歳だから・・・の思い込みと“さようなら”】
ー 女性ホルモンは加齢とともに減少していくもの ー

 

こんな諦めた思い込みは捨てて、自分が出来る範囲で女性ホルモンを増やす習慣を意識して取り入れたいですね。

 

年齢を重ねるのは、誰もが同じです。

同じ年齢を重ねるならば❣️

 

時間を楽しみながら、女性ホルモンを増やす努力を続け、いつまでも綺麗に輝きつづけたいですね。

 

すべては自分の意識次第ですね(^_−)−☆
【美人の25箇条】

〜宝塚に伝わるブスの25箇条を逆に読む〜

 

【ブスの25箇条】

〜宝塚に伝わるオリジナル〜

 

1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.おいしいと言わない
4.目が輝いていない
5.精気がない
6.いつも口がへの字の形をしている
7.自信がない
8.希望や信念がない
9.自分がブスであることをしらない
10.声が小さくイジケている
11.自分が最も正しいと信じている
12.グチをこぼす
13.他人をうらむ
14.責任転嫁がうまい
15.いつも周囲が悪いと思っている
16.他人を嫉妬する
17.他人につくさない
18.他人を信じない
19.謙虚さがなくゴウマンである
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない
21.なんでもないことにキズつく
22.悲観的に物事を考える
23.問題意識を持っていない
24.存在自体が周囲を暗くする
25.人生においても仕事においても意欲がない

 

当てはまるコトがあるとブス⁇と凹んでしまいそうですので・・・^_^;

 

美人の25箇条に置き換えてみました(*^^*)

 

なるほど・・・を実感できると思いますよ💖

 

【美人の25箇条】

 

1.笑顔を絶やさない。
2.礼節をわきまえる。
3.おいしいと感謝の感情表現ができる。
4.キラキラ目が輝いている。
5.精気に溢れている。
6.いつも口元に笑みが浮かんでいる。
7.自信を持っている。
8.希望や信念を持っている。
9.内面美人・外面美人の条件を理解している。
10.はっきりと大きな声で話す。
11.周りの意見に耳を傾ける。
12.グチをこぼさない。
13.他人をうらまない。
14.責任転嫁をしない。
15.自分と向き合い、自分に厳しくなる。
16.他人と比べて嫉妬しない。
17.他人に尽くす。
18.他人を信じる。
19.謙虚さをもちあわせ、向上心を磨く。
20.人のアドバイスや忠告を受け入れる。
21.なんでもないことは気にしない。
22.楽観的に物事を考える。
23.問題意識を持っている。
24.存在自体が周囲を明るくする。
25.人生においても仕事においても意欲的。
 

言葉の持つ意味は深いので・・・

置き換えるとなると、他の言葉で表現できると思います。

 

 

ブスの25箇条よりも、美人の25箇条の方が抵抗なく耳に入ってくると思います。

オリジナルからヒント得て、さらに、デザインし「オリジナル美人25箇条」なるものを作成し、自分自身の行動指針してみても良いかもしれないですね(^_−)−☆

 

【女性らしさに必要な3つの要素】

 

美しさは女性の「武器」であり、装いは「知恵」であり、謙虚さは「エレガント」である。

ー  ココ・シャネル  ー

 

女性の在り方として「美しさ」「装い」「謙虚さ」この3つのどれか1つが欠けてしまっても、女性らしさをかもしだす雰囲気が物足りないモノになってしまいます。。。

 

この3つの要素の中でも、特に難しいのは謙虚であり続ける心を持つことです。

 

「謙虚さ」も意味・解釈の違いが大きく差があるみたいです。・・・。

 

ワタシの「謙虚さ」とは、誰でも身に付けられるスキルだと考えています。

 

【謙虚さ=素直になることとつながります】

 

① 素直に傾聴する心。

 

② 素直に学ぶ心。

 

③ 素直に価値を知る。

 

周りの人々に感謝の気持ちを忘れずに生活できれば、自然と身についていくのかもしれません。

【天分は持って生まれるもの。才能は引き出すものよ】ー  ココ・シャネル  ー
周りを眺めて、努力しなくても優れてる人を羨ましいと思うよりも。。。

 

人には何かしらの才能があるものです。

気づいていない才能を育てるためにも、なにか好きなことがあれば、どんどんチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 
【アロマハンドセラピーとは?】

 

病気の治療や看護するという意味の「手当て」は、手を当てることが語源と言われています。「お手当」にあるように、手には不思議な力があります。互いに手を触れ合うことで、「愛情や思いやりの心」が伝わり、気持ちが「ほっこりと温かく癒されます」。
*最近では認知症の治療において、手を使って行なうハンドセラピー(タッチセラピー)によって症状が顕著に改善した例が多数報告されています。

アロマハンドセラピーはエッセンシャルオイルを手につけて行うハンドマッサージです。その方法はとても簡単で誰にでもすぐに行うことができます。

植物から抽出された「精油の力」と「愛情の力」で、自然治癒力・自然回復力・免疫力など、にんげん本来の機能を取り戻す療法だといえます。


子供が転んでケガをした時、痛いところに手を当てて「痛いの痛いの飛んでいけ!」と唱えると痛みが和らぐ気がします。

体調が悪い時に背中を擦ってもらうと体が楽なると感じたり、泣いている赤ちゃんを抱きかかえ優しく揺すってあげると泣き止んだりします。

お医者さんが診察の時に患者の胸や背中に聴診器を当てるのも、心音や呼吸音を聞くと同時に、患者に安心感を与えることで心理的な治療効果を発揮させるためとも言われています。

人と人が手を触れ合うことはそれだけで互いの優しさや思いやりの気持ちを感じることができます。

 

だから、アロマハンドセラピーは「植物の力と愛情の力」によって病気を治そうとする人間らしい自然療法と言えるのです。

 

触れるということは思っている以上に自然治癒力アップ効果があるのです。

【認知症ってなに?】

 

日本人の認知症の7割はアルツハイマー型といわれています。
認知症は何らかの理由によって脳の機能が低下し、物事を正しく理解したり記憶したりする能力が衰え、日常生活が円滑に行なえなくなる状態のことです。

【認知症の70%はアルツハイマー型の認知症】

 

日本人の認知症の70%はアルツハイマー型認知症といい、β-アミロイドというタンパク質の一種が脳細胞を破壊したり脳を萎縮させたりすることが原因で起こります。

【アロマハンドセラピーで認知症を予防・進行を遅らせる】

 

認知症の発症メカニズムはまだ完全には解明されていませんが、認知症を予防したり進行を遅らせたりする効果的な方法は日々研究が進められており、アロマハンドセラピーもその1つです。


【早く対処することが肝心!認知症には中核症状と周辺症状の2種類ある】

認知症の症状は、認知症患者のほとんどの人に起こる中核症状と、人によって起こる場合や度合いが異なる周辺症状の2種類があります。

アルツハイマー型認知症では多くの場合、初期段階としての中核症状が起こり、その後ストレスなどが加わり、序々に症状が進行して周辺症状を発症すると考えられています。できるだけ早く症状に気付き治療や改善を試みることが大切です。


【 認知症の中核症状は? 】


◎記憶障害 新しいことが覚えられない。

◎記憶がスムーズに思い起こせなくなる。

◎見当識障害(ここはどこか、あなたは誰か、など場所や人、時間の認識が正しくできなくなる。)

◎理解・判断力障害 考えるスピードが遅くなったり、状況判断が混乱する。

◎実行障害 計画を立て、段取りよく物事を進めることができなくなる。

【 認知症の周辺症状 】

◎焦燥 焦ったり、イライラしたりする。
◎多動 落ち着きがなくなり、不必要に動き回る。
◎感情障害 笑ったり喜んだりする感情がなくなる。
◎暴力・暴言 暴力をふるったり、大声を出したり、暴言を吐いたりする。
◎睡眠障害 夜、眠れない。朝と夜が逆転する。
◎抑うつ 何もやる気が起こらない。
◎せん妄 誰もいないのに話しかける。
◎徘徊 突然、どこかへ行ってしまう。

認知症の症状にはさまざまなものがありますが、家族にとって特に困るものの一つが、攻撃性が出てくるというもの。殴ったり蹴ったりする他、噛みつく、引っ掻くなどの暴力となって表れてしまうことが多く、近くに寄るだけでも大変というケースもあります。

また、同じように家族の悩みの種になりがちなのが、徘徊。徘徊の症状は、家に帰れなくなってしまうばかりでなく、途中で事故にあったり、歩き続けているうちに疲労から倒れてしまったり衰弱してしまったりする危険性もあり、家族にとっては精神的にも大きな負担になりますよね。

 

 

アロマハンドセラピーを行なうことで、認知症の根本的な原因である脳細胞の破壊や脳の萎縮を元にもどすことはできませんが、こうした認知症の中核症状や周辺症状を改善・緩和することは十分期待できます。

【認知症の前段階・軽度認知症にはアロマハンドセラピーの効果も高い】

【認知症の発症は?】

 

認知症はある日突然起こるものではなく、歳を重ねるごとに少しずつ進行していきます。ほとんどの場合、本格的な認知症に移行する前に軽度認知障害(MCI)という認知症の一歩手前の状態を経ることになります。

この軽度認知症の段階でアロマハンドセラピーを行なうと、その後の認知症への進行が大幅に食い止められることや、症状が軽度で済むことが発表されています。
こうした症状が複数見られる場合は軽度認知症が疑われます。しかし認知症なのか単なる物忘れなのかを区別することは医師でも難しいので、もしかすると軽度認知症が起こっているかもしれない、と考え対処することが重要です。

【適切なタイミングで行うべきアロマハンドセラピー】

 

症状や段階を見極める力と「もしかして認知症?」と疑う気持ちが必要です。

【早ければ10分程度で効果が現れる!アロマハンドセラピーの効果】

アロマハンドセラピーは、認知症の人の手や足、背中などを手でマッサージするように触れることで症状を改善する方法です。

【認知症の患者にアロマハンドセラピーを施術することによって、実際に次のような効果があったという報告が多数あげられています】

◎イライラすることがなくなった
◎焦る様子がなくなり、落ち着きがでてきた
◎大声を出したり、暴言を吐くことがなくなった
◎夜、よく眠れるようになった
◎徘徊することがなくなった

こうした効果は、アロマハンドセラピーを行うことで脳の血流が改善したり、脳細胞が活発に働くようになったり、患者が抱えるストレスが軽減したりすることなどが要因として考えられます。

アロマハンドセラピーの効果は早ければ10分~15分で現れることもあります。イライラしている患者の手を取りハンドセラピーを行ったところ、あっという間にイライラがなくなったというような例もあげらているのです。

【優しいアロマハンドセラピーの方法】

ハンドセラピーは一般的なマッサージとは異なり、筋肉をほぐすことが目的ではなく、手に触れて優しい気持ちを伝えるということが目的です。

力を入れてマッサージのように揉みほぐすのではありません。「優しく、ゆっくりさする」というイメージで行うことが大切です。


ただひとつ気をつけたいポイントは、マッサージするスピードです。早すぎたり遅すぎたりすると、気持ち良いと感じてリラックスする効果が充分に得られないことがあるのです。

最適なスピードは、1秒間に皮膚を5cm移動するくらいが目安です。

この「1秒間に5cm」というのは人が最も心地よいと感じるスピードだと言われてい

ます。このスピードさえ心がければOK。すぐにでもできそうですよね。

【手のハンドセラピー】

両手で相手の手のひらを包むようにして取り、両手の親指で患者の手のひらをさするようにします。そして、手のひらの中心から外側へ親指をすべらします。30秒くらい、優しく丁寧にさするようにします。揉んではいけません。

次に、3本の指で患者の手のひらを円を描くように、ゆっくり優しくさすります。同じく30秒程度さすります。

それから、指の一本一本を軽くにぎり、指の付け根から先の方へ優しくこするように動かします。1本毎に2~3回くらいで良いでしょう。10本の指全てに行います。

最後に、手の甲も手のひらと同じようにさすります。そして、手の甲にある骨と骨の間をすべらすように、上下にさすります。

手のハンドセラピーはこれで終了です。

【愛情ホルモン=オキシトシンが分泌されてしあわせほっこりタイムを満喫】

 

アロマハンドセラピーを行うと、オキシトシンというホルモンの分泌が良くなることが分かっています。オキシトシンは「愛情ホルモン」とも呼ばれ、親が子供をいたわるよううに、人に対する愛情や優しさを生み出すホルモンです。

アロマハンドセラピーを受ける方のオキシトシンの分泌が良くなると、自然に人に対するいたわりや優しい気持ちが生まれ、ハンドマッサージしてくれる人や周りの人にも優しい気持ちで接するようになり、行動が穏便になっていきます。
【日常にアロマハンドマッサージで癒されるほっこりタイムを取り入れて!】

“冷え”は美容の大敵。行不良は栄養の配達を渋滞させてしまいますから、老廃物がたまりやすく新しい細胞が生み出されにくい“代謝の悪い身体”を育ててしまいます。

むくみや肌荒れを改善するためには、体内の循環をよくすることで、老廃物を流して新しい細胞を生み出しやすい体質にすることが必要不可欠。巡りが良くなれば隅々にまで栄養が行き渡り、髪や爪の艶まで回復します。

体内循環は24時間休むことなく行われているはたらきですから、たまーに行うエクササイズではなかなか改善できません。とはいえ、忙しい毎日の中でできることは限られていますから、できるだけ手軽に続けられる方法で体内の巡りを活性化させたいもの。

そんな場合におすすめなのが、隙間時間に取り入れられる『ハンドマッサージ』です。場所も時間も選ばないハンドマッサージなら、隙間時間のたった5分をぷるっと潤う美人トレーニングに変えることが可能です。

アロマハンドマッサージの美容効果3つ】

温めるために手をさすることは自然と行っていますし、手で触ったり、さすったり、揉んだりするだけで心も身体もほっこり温かくなる経験は誰しも持っているのではないでしょうか。

そんなハンドマッサージは手軽すぎて見落としがちですが、実は美容効果抜群! 驚きの効果を3つご紹介します。

(1)血行が良くなり、冷え性を緩和

手をさするだけで温かくなり、手のひらが赤らんできますよね。“ぐー・ぱー”と大きく動かすことも効果的。血行が良くなり、冷え性を緩和することができます。

(2)こわばった筋肉がほぐれ、しなやかで巡りのよい体質に

筋肉がこわばれば体内の循環も滞ります。しなやかで柔らかい身体は体内循環を良くし、栄養を隅々まで行き渡らせるのが得意。ぜひ柔らかい状態をキープしましょう。

(3)老廃物や余分な水分を排出し、むくみを改善

体内循環が滞っていると老廃物が排出されず、むくみやすい体質に。「不要なものは溜め込まずに出す」が美の鉄則! 揉み込むことで老廃物を流すことが可能です。

さらに、お気に入りの香りのハンドクリームやマッサージオイルを使用すれば、アロマテラピー効果により、リラックス効果も期待できます。

手を動かすことで全身のめぐりがよくなれば、脳への血流もUP。認知症や物忘れ防止効果まであると言われています。

【*チョコレートよりもすごい! マッサージの癒し効果】

ハンドマッサージにはストレス軽減効果があることが判明。マッサージを受けた後には、ストレスの指標である唾液中の『コルチゾール』濃度が有意に低下していることがわかったそうです。

このコルチゾール濃度の低減レベルは、一般にストレス低減効果があるとされるチョコレートを摂取した場合と同等とのこと。

気づいたら隙間時間を利用して、大好きな香りのハンドクリームを塗りながら手のひらや指を揉み込む習慣を身につけてください。

ほっこり癒されて次の行動へと前向きに進むことができますし、実際に温かさを感じることで血流が良くなったことも実感でき、「今よりもっとキレイになれる!」とウキウキできます。

わくわく感やウキウキ感は物事を続けるための脳への栄養。冷えやむくみの改善に悩み過ぎたり躍起になったりせず、ドキドキわくわくしながらキレイになれるトレーニングを続けてくださいね。