トピックス

TOPIX

三田市駅前アロマスクール☆ミュウ美容学院☆アロマブレンドデザイナーについて

三田駅前アロマスクール☆ミュウ美容学院☆アロマブレンドデザイナーについて

香育体験
アロマテラピーが日本で普及され約25年、まざまな目的でご希望の受講日に対し、柔軟に対応させていただいているので、遠方からもたくさんの生徒さまが学びに来られています。

 

有給休暇を活用され、アロマテラピー検定からアロマセラピストまでの165時間の授業を働きながら、金曜日から月曜日の3泊4日(平均8時間授業)の日程を繰り返し資格取得された生徒さま。

 

中には5泊6日(1日6~8時間授業)で学びに来られる生徒さまもいらっしゃいます。
(※駅前という立地条件に加え、目前に提携先ホテルに宿泊されています)

 

そんな生徒さまの間で注目されているのが、アロマブレンドデザイナー資格。

 

こちらは、試験対象の本科ではなく、受講した後に発行する履修証明書をそえて、AEAJアロマ環境協会へ申請すれば修得できる資格です。

 

2016年度より「アロマブレンドデザイナー」「アロマハンドセラピスト」の2つの専科が誕生しました。

 

 

ここでは、「アロマブレンドデザイナー」についてご説明していきます。
専科資格は、アドバイザー以上の資格を有する方が対象となります。

 

 

専科資格では、試験は実施せず、対応コースを修了すると資格を取得できます。

アロマブレンドデザイナー☆カリキュラムについて

〇「精油のブレンド技術」を学ぶための基礎知識
香りの特徴をとらえる方法(2時間)

 

〇「香りのパレット」を作る(9時間)

 

〇ブレンド実習とクリエーション(“創作した香りを活かす”を含む)(9時間)

合計時間数 20時間

 

精油を組み合わせてブレンドすることでさまざまなシーンや目的に合った香りを作ることができるーこれがアロマブレンドデザイナーの資格です。

 

 

まずは「香りのパレットづくり」

 

基本の精油30種と、ブレンドの幅を広げる3種(シダーウッドバージニア、トンカビーンズアブソリュート、プチグレン)の33種を中心に「香りのパレット」を作ります。

 

「香りのパレット」とは、

自分が精油の香りを記憶するために3つの分類に分けるためのシートです。
・香りのパレット①印象に基づく表現
・香りのパレット②五感に基づく表現
・香りのパレット③記憶・学習に基づく表現

 

イメージは人それぞれで、好き嫌いもありますし、子供の頃の見た風景(歩いた道、出来事など)、いろいろなことが浮かんできます。

 

アロマブレンドデザイナーでは、ノートも大切なポイントになります。

 

〇トップ、ミドル、ベースの香りの持続性 を表すノート

 

たとえば、シトラスでは、甘い香りの柑橘なのか、苦味のある柑橘なのか、どれを選ぶかで香りが違ってきます。
トップ、ミドルなどの持続性を比較、検討して組み合わせて、印象が時間とともにどのように変化していくのか、学んでいきます。

 

シトラス、グリーン、ハーバルアロマテ ィックなど8つの香りの系統による分類

8つのテーマに沿って、香りを個人の感性で特徴付けていく作業になります。

まなびに

各個人の個性により、さまざまな表現力が楽しめ、感受性を高める学びになります。

 

これらの「香りのパレット」をベースにブレンドを考えていきます。

 

ミュウ美容学院では、自分の作品をAEAJイメージフレグランスコンテストへの応募をおススメさせていただいています。

 

 

助成金を活用して企業のイメージアップを図るアロマブレンドデザイナー資格

 

また、企業では、その企業のイメージ、店のイメージとしてオリジナルの香りを作り、お客様に香りとともに印象づけるというイメージアップを目的に、女性社員さまが助成金を活用して(キャリアアップなど)学びにいらっしゃるところもふえてきています。

 

 

アロマブレンドデザイナーで学んだことは、たくさんのシーンで活用することが可能になります。
自分だけの香り作りにチャレンジしてみませんか?

 

AEAJ認定アロマブレンドデザイナー