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アロマブレンドデザイナーについて

☆2016年度より「アロマブレンドデザイナー」「アロマハンドセラピスト」の2つの専科が誕生しました。

ここでは、「アロマブレンドデザイナー」についてご説明していきます。
専科資格は、アドバイザー以上の資格を有する方が対象となります。

専科資格では、試験は実施せず、対応コースを修了すると資格を取得できます。

カリキュラムについて

〇「精油のブレンド技術」を学ぶための基礎知識
香りの特徴をとらえる方法
2時間

〇「香りのパレット」を作る
9時間

〇ブレンド実習とクリエーション(“創作した香りを活かす”を含む)
9時間

合計時間数 20時間
精油を組み合わせてブレンドすることでさまざまなシーンや目的に合った香りを作ることができるーこれがアロマブレンドデザイナーの資格です。

まずは、基本の精油30種と、ブレンドの幅を広げる3種(シダーウッドバージニア、トンカビーンズアブソリュート、プチグレン)の33種を中心に「香りのパレット」を作ります。

「香りのパレット」とは、自分が精油の香りを記憶するために、
・印象に基づく表現
・五感に基づく表現
・記憶・学習に基づく表現
などのイメージを書き留めておくシートを作成します。

イメージは人それぞれで、好き嫌いもありますし、子供の頃の見た風景(歩いた道、出来事など)、いろいろなことが浮かんできます。

アロマブレンドデザイナーでは、ノートも大切なポイントになります。

〇トップ、ミドル、ベースの香りの持続性 を表すノート
〇シトラス、グリーン、ハーバルアロマテ ィックなど8つの香りの系統による分類

たとえば、シトラスでは、甘い香りの柑橘なのか、苦味のある柑橘なのか、どれを選ぶかで香りが違ってきます。
トップ、ミドルなどの持続性を比較、検討して組み合わせて、印象が時間とともにどのように変化していくのか、学んでいきます。

そして 、テーマに沿ってブレンドを考えていくのですが、自分の作品をAEAJイメージフレグランスコンテストに応募するのも良いのではないでしょうか?

また、企業では、その企業のイメージ、店のイメージとしてオリジナルの香りを作り、お客様に香りとともに印象づけるという、イメージアップを図っているところもふえてきています。

アロマブレンドデザイナーで学んだことをこのように生かすことができます。
自分だけの香り作りにチャレンジしてみませんか?